お釈迦様の生まれ変わりのような人

お釈迦様の生まれ変わりのような人

30年間黙々と“木を植えた男”、今では広大な森林に多くの動物の姿。
というニュース記事を読んだ
森林伐採を人間による動物たちの虐殺だと理解した時点で、人間のひとりとして何ができるかを考えた結果が木を植えることだったと

人間は自然の一部だと考えるのが本来のインド人であり、自然は人間が人工的に作り出し、プランテーション管理するものだと考えるのが欧米人

 

日本人もインド人的発想をもっていたにもかかわらず、日本は少資源国ということで、全国に50基に及ぶ原発をつくって、自然から痛いしっぺ返しをくらったことだ

 

というより、世界的な地震国ということに反して、原発を作り続けたことは科学技術=安全神話そのものの驕りとしか言えなかった